スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Libérée, délivrée 自由になって 解き放たれて

遅ればせながらこの歌を知りました 世界中で流行って日本では社会現象になったそうですね
いつもラジオを家でも車でもほぼ毎日流しているのですが、一度も聞いたことがありませんでした
後になってお客さまや若者に尋ねても、映画を見たって人は一人だけ、学校でも話題になっていることもないみたいでした
ポジティブな良い歌詞だなと思った反面、これがヒットした背景は自分の気持ちを押し殺して生きている人が沢山いるからなのか?
ラテンのフランス人達には全く助言不要のメッセージだから、彼らには当たり前過ぎてヒットしなかったのか?と思ってしまいました
オリンピックやサッカーワールドカップ開催中でももちろん夢中になって応援する人もいますが
普段通り自分の好きなことをして過ごしている人がほとんどで、TVのチャンネルも普段とちっとも変わりはありません
一つの出来事や一つの情報にみんなが感化され影響されないってことは、フランス人の民族性でしょうね



英語と仏語の歌詞を比べて際立って面白かったのは I'm free のところ、Tant pis ”しょうがないね ま、いっか" になっている
オリジナルのメロディーに合わせたまま翻訳するのは制限があって無理だからでしょうが、ま、いっかって .....
フランスの文化社会背景を考慮した素晴らしい訳だと思いました (笑)
それならエルサにサビの「ありのままの姿見せるのよ ありのままの自分になるの」という部分を、フランス人には
もっと謙虚に生き、世界的にも素晴らしい労働基準や社会福祉を得ているんだから、それらを長く維持するために
みんながあともうほんの少しだけ頑張って働いてくれように歌って欲しい .....
今年もフランス人はたくさんのストライキを行いました この分野に関しては感心するほど団結力と粘り強さを発揮します  



25ヶ国の言葉で歌われているこのビデオが興味深かったです

Libérée, délivrée 1 

歌の最後のセリフ、日本語バージョンでは ”少しも寒くないわ” となっていますが
フランス語では Le froid est pour moi le prix de la liberté. この寒さは自由の代償 となっている
ここでは春と夏の季節が素晴らし過ぎて冬とのギャップが大き過ぎる
だからいつも冬が来る度にそのように思って納得しようと自分に言い聞かせています
Tant pis しょうがないね ま、いっか!
スポンサーサイト
Bonjour
 Un couple de tourterelles


フランスワインの最高峰
ブルゴーニュワインを生み出す地
Bourgogne Côte d'Or の
シャンブル・ドットより
四季の便りに感謝を込めて

Chambres et Table d'Hôtes
Chambres et Table d'Hôtes


宿泊のご案内

Nouveaux articles 最新記事
Les Catégories カテゴリー
カレンダーから過去の記事を探す
11 ≪│2014/12│≫ 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
キーワードから記事を検索する
Les archives 月別アーカイブ
Mail
お便りはこちらから メールは公開されません

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
Spectateur
QRコード
QR
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。