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Avez-vous déjà vu ce crabe ? このカニ見たことがありますか? 

Avez-vous déjà vu ce crabe 

大好きな冬の味覚にカニを挙げる方も多いでしょう わたしも大好きです
今では山陰海岸・越前海岸で水揚げされる、細くキュッとしまったカニの身の食感や甘味
様々な調理法で楽しめて、温泉も入れるアクティビティー付きのニッポンのカニがとても懐かしいです
フランスでカニといえばこの Le Tourteau ヨーロッパイチョウガニ 冬に限らずシーズンは長いです
とてもずんぐりむっくりの癒し系の姿をしているので、キッチンでいつもしばらく眺めて話しかけたりしてしまいます
初めはシャイで固まっていても、1対1で時間を掛けて見つめ合っていると心を開いてくれてとっても可愛いです
きっとこのカニさんは海の中で出会ったら、横歩きする姿はもっともっと可愛いのだろうな

同じカニでも日本の越前ガニの味わいとは全く違った味わいで、これをカニ鍋にしてもちっとも美味しくないと思います
マルシェの魚屋さんには生きているものと、湯がいているものがありますが、既に湯がいているものを買って美味しかった経験はない
それにいつ湯がいたのかも分からないし 我が家はいつも生きたものを買って Jean-Pierre が湯がいてくれます
でもいつもカニさんを熱湯に入れる時に、ちょっぴり心が痛むそう
Jean-Pierre 流の湯がき方はたっぷりのお湯にミネラル塩、ブーケガルニ、タマネギ、海草を乾燥させたもの、たっぷりの胡椒
そしてチリペッパーをほんの少し加えるのがポイント これで味がぼやけず、カニの味わいがしっかりしておいしいのです
湯がいたものは常温で冷まし、冷たくなり過ぎないうちに食べるのがわたし達の好みです
そしてカニを選ぶときは甲羅の中にたっぷり内子が入ったメス、もちろんミソもたっぷり入っています
甲羅やハサミはとても硬いので、時にはハンマーを使って割らないと身を取り出せない時があります

Avez-vous déjà vu ce crabe 2

手作りマヨネーズにシブレットをたっぷり刻んだものか、南仏風にガーリックたっぷりのアイオリソースで食べるのがとっても美味しい
これには南仏の冷えたロゼワインかシャンパン、クレマンで合わすととーっても Délicieux デリシュ~!
でもわたくし冷えたものを食べ過ぎ飲み過ぎるとお腹が痛くなるので、シメは必ずこのカニ身を使って熱々の雑炊を食べます 

Avez-vous déjà vu ce crabe 3

 こちらのカニ も次にポピュラーですが、海から遠いこちらではマルシェに早く到着しないと新鮮で良いものは早い者勝ち
この日は外子も内子もミソたっぷりのものを見つけました なんて贅沢で、なんて無言で静かな食卓でしょう!
 カニ好きの方はフランスに来られた際は、見慣れないフランスのこれらのカニを是非召し上がって見て下さいね
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