スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Les nouilles udon うどん

Les udon 

フランスの今年の6月は1995年以来の寒い月だったそうです 先週もしばらくまた雨でした
低気圧の関係なのか、天気が悪いと体がだるくて気分もスッキリしない おまけに寒いから肩もこる
こんなときはわたしは決まってうどんが食べたくなるんです 蕎麦も好きですがやっぱりうどんの方が好き 冷たいのも温かいのも

材料はシンプルだから自分で打ってみようとずっと思っていたけれど、難しそうでやる気エンジンが掛からない
でもこの日はお客さんも予定もない絶好のチャンス、重い腰を上げて挑戦してみました パスタマシーンを持っているのでそれを使って
日本では小麦粉は薄力粉、中力粉、強力粉とグルテンの量によって分類が決まっているのに対し
フランスでは灰分量のパーセンテージで分けられ、より細かく分類されています この国は粉の国でもあるのです
まずインターネットでいろんな人の作り方のレシピを読んで打ち方の概要を掴む、日本の水に近いお水も用意した
そして手を使い足を使い、マシーンで伸ばして、寝かす時間も十分に取ったのですがやっぱり一度目からは上手に打てませんでした
太さも長さもちゃんと切れてうどんらしくなったのですが、あんまり美味しくない そりゃそうだ初めから上手く行くはずが無い
今度は小麦粉のタイプの割合をもっと研究しながら、もっと回数を重ねなければなりませんね

ちなみに これが 我々のうどんのイメージですが、フランス人が作るうどんは このように なります 全然美味しそうではないでしょ?
やはりうどんつゆ、麺つゆが普及してないことが大きいと思います 料理教室でも 「DASHI だし って何?」って良く尋ねられます
この国の料理だってブイヨンが重要であるように、和食もブイヨンが重要なんだと説明しても身近に売ってないから難しい 
顆粒やパックのだし、麺つゆさえ簡単に手に入らないのでマニアックなリクエスト、親子丼やかつ丼、天丼も教えることは難しい
コストも送料も高くなるパリの日本食材屋やインターネットで取り寄せてまでも、買って作りたいフランス人も中には居るかもしれませんが
普通の人に頼まれてもないのにそんな材料を使ったレシピをお教えするのは親切ではないと思う わたしだって滅多に利用しないから
自分の住んでる環境で入手し易い材料で出来て、何度も作って楽しんで貰える日本の家庭料理を紹介したい
もう La sauce soja 醤油 の味はかなり定着したと思う、ほとんどのスーパーで この醤油 は売っているし
醤油が初めての人に出してもほとんどの人が美味しいという たまり醤油を知ってる人もかなりいます
ただ醤油の寿司以外の活用法、アレンジはまだまだ BBQ、ステーキソース、サラダドレッシングにも使えると教えてあげるとみんな驚く
だから麺つゆとポン酢が、せめて大都市のスーパーに並ぶのはまだまだなのかもしれない
お好み焼きソース、とんかつソースは無くてもそんなに困らないが、麺つゆとポン酢はフランス人も好んで買うようになると思うんだが
”和食の普及”ってまで大義名分を持っていませんが、家庭料理出す夕食ではお客さまが美味しいと言って下さったレシピは
帰ってお家でも作って頂けるように、レシピを書いてあげたりわかりやすくお教えしています



これはフランスで今放映されている醤油のコマーシャルです
スポンサーサイト
Bonjour
 Un couple de tourterelles


フランスワインの最高峰
ブルゴーニュワインを生み出す地
Bourgogne Côte d'Or の
シャンブル・ドットより
四季の便りに感謝を込めて

Chambres et Table d'Hôtes
Chambres et Table d'Hôtes


宿泊のご案内

Nouveaux articles 最新記事
Les Catégories カテゴリー
カレンダーから過去の記事を探す
05 ≪│2013/06│≫ 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
キーワードから記事を検索する
Les archives 月別アーカイブ
Mail
お便りはこちらから メールは公開されません

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
Spectateur
QRコード
QR
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。